現地校での英作文、
簡単です
海外の学校に通う日本人生徒に対して、エッセイを論理的に構成するための明確なフレームワークを教え、自信を持って高得点につながる英語のエッセイが書けるように指導しています。
英作文のクリリー塾
日本からイギリスの学校に移った際、最も苦労したのはエッセイを書くことでした。
成績も下がり、自信を失った時期がありました。特に歴史や英語などの文系科目では、求められるエッセイの書き方が日本と大きく異なり、最初は何を書けばよいのかも分かりませんでした。
しかし、試行錯誤を重ねながら少しずつエッセイの書き方を学び、成績も伸ばしていくことができました。その結果、GCSEでは11科目でGrade 9を取得し、現在はオックスフォード大学語学部のオファーを頂いています。
私自身、イギリスの学校でエッセイに苦労した経験があるからこそ、同じような悩みを持つ日本人の生徒の皆さんのお役に立てればと思っています。
サービス内容
授業では、知識を増やすこと以上に、「どう書くか」に重点を置いています。
エッセイは曖昧で主観的なものだと思われがちですが、実際には高得点を取るための明確な型や論理があります。私はエッセイを「センス」ではなく、「解き方のあるパズル」だと考えています。
そのため、授業では “gap-fill” の考え方を重視しています。良いエッセイはゼロから思いつきで書くものではなく、論理的な枠組みを埋めていくことで作ることができます。このアプローチによって、説得力があり、採点基準に沿ったエッセイを書く力を身につけることができます。
エッセイを書くことに苦手意識がある生徒でも、自信を持って取り組めるようになることを目指しています。
その他科目
また、GCSEのフランス語・ドイツ語・RE(宗教学)の指導も行っています。
これらの科目は日本の学校ではあまり扱われることがなく、多くの日本人生徒にとって完全に新しい分野だと思います。そのため、内容の理解だけでなく、「どう勉強すれば得点につながるのか」という点でもつまずきやすい科目です。
私は実際にイギリスの学校でこれらの科目を学び、試験対策をしてきた経験があるため、その経験を活かして、効率よく得点につなげる学習方法をお伝えできればと考えています。